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前々回のブログでアントワープ展を紹介させていただいた流れでMIDWESTでも以前面白い企画をやっていたのでここで紹介させていただきます!
2000年、ちょうどMIDWESTの神南店のオープンに合わせて企画された"24時間展"。
テーマも開催期間も、「24時間」。そのテーマに対して、ファッションデザイナー18人により24時間が何を意味するのかを表現しもらう企画。
このテーマの選択は、「一日」と呼ぶより、むしろたったの1日でも、それがとても大切だと感じてもらうための長さを考慮しました。私たちは、何でもないことのように毎日を使い捨てて行きます。しかし、24時間というとどこか違います。24時間は時間。24時間は一生でもあるのです。革命は24時間の間に起こり、人生やキャリアも24時間の間に作られたり壊されたりします。逆に24時間の間に人は恋にも落ちたりもします。
デザイナーの方々のオブジェや写真により、デザイン、クリエーション、感情、人間性
という観点から、そんな一瞬を見せ、またはそんな一瞬への可能性を見いだします。
これから見る作品で、めまぐるしく過ぎて行く毎日に対して忘れがちな何かを感じさせてくれるでしょう!

24 Video clips:A Day in the life...
人生の中の一日

The original "Stockman"(tailor-dummy)
and"Valet
オリジナル「ストックマン」と「ヴァレット」
24時間=時間
時間=人生
男か女

BLESSパッケージング・システム-マグネット

Play (baloon)
私たちの大いなる望みは、人生を軽く陽気に保つこと
です。もし私たちが24時間を要約するシンボルや言葉
を探すとしたら、そのシンボルはバルーンであり、そして
私たちが好きな言葉はプレイでしょう。

毎日が革命。

Paint on canvas
人生のサークルとしての24時間、
人生の原動力としての赤のペイント
人それぞれのそしてすべて人の人生
が唯一であるようにペイントは気ままに
で自由な跡をキャンバスに残す。

24 hours in the repetitious life cycle of living clothes
生きている服の生活の24時間

ISOLATION CONFUSION SYNCHRONICITY
孤独 混乱 同時発生

My creation is "TIME"
I make a fictitious human and histirical relic's like the thing in a museum.
僕にとってのクリエーションは「時間」だと思います。
なので、僕自身が架空の人間を作り、歴史的な遺物をつくることにしました。
博物館の中に出展してあるようなものです。

GLOVES:
わたくしの日々の仕事は、熱中し、いろいろな
事を考えることに関係しています。知性の仕事と言えます。
けれども、わたくしがとても好きなことは、手を使って仕事をする事です。
そうするとエネルギーを直接得る事ができます。それが私を満足させ、
充実感に得るのです。
まだ半分ですよ!
この勢いでB1Fのブログへつづく!さあ!行きましょう。
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