
WHAT IS COLOR? JULIUS IS・・・
こんにちは。
TOKYO2Fです。
今回はTOKYO2Fで扱われているブランドについて。
さて、唐突ですが自分たちの生活には欠かすことのできない、何かと付きまとう数字。この数字に対し皆さんはイメージを持ちませんか?
例えば『1』には『NO.1』だとか『唯一』だとかなんか『TOP』的な良いイメージ。名前に一(いち)が使われている人も多いですしね。
『4』は語呂合わせで『幸せ』っていう良いイメージを持ちながらも、『死』なんていう嫌なイメージをも兼ね備える不思議な数字。パチンコ屋とかホテルなんかだと、この『4』の数字が付く台や部屋はなかったりしますもんね~。
そして『好きな数字は?』なんていう質問をされた際には1番答えが多そうな『7』。そう、いわゆるラッキー7ってやつですね。そんな『7』なのに先ほど『1』で出した名前なんかにはあんま使われていないもんですね(島田洋七ぐらいしか思い出せません)。
そんな『7』という数字一字ををブランドタグに使用しているブランドがあります。MIDWEST2Fでも取り扱っているブランド『ユリウス』です。知らない方にはたまに『この7ってどこのブランドですか?』なんても聞かれますね。あなたは間違ってないって思いますよ、ホント。普通なら皆そう思いますよね。


このユリウスについて。
1996年堀川達郎氏によりサードストーン設立。この当時はグラフィックデザイン中心に活動。2001年にアートプロジェクトとして『ユリウス』を立ち上げます。アートプロジェクトとあるのは服だけではなく『服、映像、グラフィック、音楽』という4つの表現方法をもつため。もともとグラフィックデザインを行っていた事もあり、服とグラフィック、映像など様々な方法でブランドを表現。ユリウスの服は美しく強い。デザインはミニマリズムを感じさせ、素材、世界観は他を圧倒するものをもっています。体のラインを活かしたシルエット、黒を基調としたオリジナルの色使い、風合いや素材や加工にこだわった作りがユリウスの魅力。
そんなユリウスの特にすごみというか、深さをもっとも感じさせるのがレザー物。パリに行く前にも『レザーで勝負したい』みたいな事おっしゃってましたし。
レザー物、革物のことですがそういえば『皮』と『革』の違いってわかります?『皮』ってのはいわゆる『表皮』、まだその生き物自身にくっついていたり、剥がされた物の事。『革』っていうのはその剥いだ皮を腐らないようになめした状態の物の事。
この『なめし』だったり『染め』だったりがレザーにとって素材そのものと同様に非常に重要になってきます。これらに熱い執念を燃やし、そのアイテムに合った最善のものをチョイスするこだわり。それがユリウスのすごみかと。まぁ、革の話は長~くなるのでまた今度という事で。
そんな魅力溢れるユリウスの2009SSコレクションをどうぞ!
ちなみにユリウスさんになんで『7』なんですか?って聞いたことがあるんですけど、『まぁ、色々あるんですが、あんまり意味ないんですよね』だって。やっぱり深い。
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