
ブランドトピック Ann Demeulemeester (アン ドゥムルメステール)
ブランドトピック第2弾
今回は1便が届いた、Ann Demeulemeester(アン ドゥムルメステール)をピックアップ!!!
今回はちょっと大人っぽくいってみますか?!
では、彼女の独特な世界観へ
ブランドの一貫したテーマ。破壊的、ディスコンストラクション(脱構築)デザイン。
彼女の服はロックが根本にあり、そのため中心になる色はモノトーン、メインで使用される素材は革、ウール、フランネル等。この姿勢はデビュー以来保たれている。
マスキュリンなスタイルにドレープで女らしさをプラスした今回のコレクション。![00150m[1].jpg](http://fashioncore-midwest.com/nagoya_women/2f/images/00150m%5B1%5D.jpg)

![00080m[1].jpg](http://fashioncore-midwest.com/nagoya_women/2f/images/00080m%5B1%5D.jpg)
ドレーピングが美しかった色鮮やかな先シーズンから原点であるモノクロームな世界へ舞い戻った。
20世紀初頭の貴族的な エドワーディアン スタイル(イギリス王国エドワード7世に代表されたスタイル)のジャケットが見られ、アンの本領が発揮。
![edwardian[1].jpg](http://fashioncore-midwest.com/nagoya_women/2f/images/edwardian%5B1%5D.jpg)
エドワーディアン スタイル ↑
パフスリーブやボリューム感のある袖。フリル使い。

本領発揮のエドワーディアンスタイルのジャケット
ボリュームとドレープのシャツ
ボタンをかけ違えたシャツ。このディティールも今回多く使われていた。
ざっくり編みニットコート。鈴を刺繍したボレロ、ベルト型のコルセット。盛りたくさんアイテム。
フリンジ使いのマフラー
何かで読んだ記事に海外ではずっと変わらないスタイルを持つことがステイタスだと書かれていた。日本ではイメージチェンジする事は割と多いこと。
しかし海外ではヘアスタイルだったり、スタイリングだったり、小物使い。この人と言えばコレ!!というものがある。だから1度会えば次に会ってもその人だとすぐに思い出す。このブログを書きながらそんな事を思い出した。
アンのスタイルには変わらないことのかっこよさがある。若かろうが年齢を重ねてようが関係がない。きっと何年後かに今期の服を着ても古くなっていないと思う。![036_mode_large_qualite_uk[1].jpg](http://fashioncore-midwest.com/nagoya_women/2f/images/036_mode_large_qualite_uk%5B1%5D.jpg)
そんなかっこいいウエアー着てみたいと思いませんか??
http://www.anndemeulemeester.be/
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