
モロコシのメンテナンス講座vol.6 スエードシューズ編
こんばんは~、名古屋メンズのモロコシです。
今日も暑いですね~、もう8月も終わりなのにお昼はまだ真夏日の気温です。
今回は久々のメンテナンス講座!
これまではながっさんがやっていたブログですが、今回僕が引き継ぐことになりました!
ではでは久々のメンテナンス講座いってみましょう!
今回お手入れするのはパドローネのラバーソール!
前回ながっさんは表革のシューズのメンテナンスをしていましたが、今回僕がメンテナンスするのはスエードタイプのもの。
ブログを読んでもらっている方々の中でもパドローネのラバーソールを持っている人は多いはず!
こちらが僕の愛用しているラバーソール。購入してから月に20日は履いているこの靴。
まだまだ半年はいてるかはいてないかですがさすがに毎日はいていると汚れや皺、スエード特有の毛羽立ちが目立つようになってきました。
しかしちょっと手入れしてあげるだけでお店に並んでいる新品の状態よりもかっこよくなるんです!
今回使用したのはこちらの2点!
スエード用のコンディションスプレーとスエードブラシ。
スプレーはどんな色にでも使える無色、ブラシは使いやすい柔らかいタイプを使います。
二つあわせて1300円くらいで買えます。
では早速スタート!
まずはスエードブラシで丹念にブラッシングしていきます。ちゃんと紐もはずしましょう。意外とベロの部分に埃がたまってるのです。
ブラッシングする時、かならずブラッシングする方向は統一しましょう。スエードは起毛素材なので、毛の流れがバラバラだと汚く見えます。
味がある、雰囲気があるというのと、ただ汚いというのは違うのです。
むかって右側がブラッシングを終了させた段階のものです。ブラッシングだけでも色の変化がわかりますね。
スエードのような起毛タイプは毛と毛の間に埃がたまるのでそういったこまかーい埃などが落ちてキレイに見えます。
ブラッシングが終わったら次はコンディションスプレーの登場です。
しっかり距離を開けて全体にかけます。
注意点として、シューズの中にティッシュなど、何か詰め込んでおくといいです。
インソールがスプレーでツルツルになって滑っちゃいます。
そしてスプレーを使うときも必ず玄関や外でやるといいです。床がフローリングの室内でやると床がツルツルになって危ないです。
ちなみに僕は両方ともツルツルになって大変でした・・。
室内で使うときは窓もしっかりあけて換気しましょう。
スプレーまでおわった状態です。革はやはり生きている素材なので、しっかりと栄養を与えてあげると復活してくれます。人間と同じですね。
左側の未処理の状態のと比べるとだいぶ生き返ってきた感じがしますね!
乾いたら再びブラッシング!
心を込めて丹念にブラッシングします・・。このフィニッシュの段階が重要なのです!
最後のブラッシングが終わって完成!!
右側が手入れの完了した僕のラバーソール!埃も落ち、久々の栄養をもらったことにより見事に復活!手入れ直後なので皺が若干見えにくくなっていますが、一回はいてあげればすぐに復活します。
また、靴は手入れをするごとに味がでます。その人の履き方、手入れの仕方などによって変化してくれます。
まさに自分だけのオリジナルな1足になるわけですね!次のメンテナンスも楽しみになります!
靴をメンテナンスして心機一転!今日もロングジャケットを羽織って気合いれてお仕事します。
本日はオールブラックスタイルで少しモードな気分。
パドローネのラバーソールに限らず、スエード素材のシューズをもっている方々の参考になればと思います!是非今もっているシューズのコンディションを最高のものにして秋冬に備えましょう!
このブログの商品に関するお問い合わせは。
TEL 052 953 1870
担当 霜越

- 2011
- 2010
NAGOYA MEN
ADDRESS:
〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦3-17-11
TEL:
052-953-1870
OPEN - CLOSE:
11:00 - 20:00
MAIL:
MEN - nagoya_m midwest.jp
WOMEN - nagoya midwest.jp
Twitter:
MEN - @MIDWEST_NGM
WOMEN - @MIDWEST_NGL


