
VSシリーズ Gジャン編
遂にきました!!midwest名古屋が語る名コーナー!!
その名もVS(バーサス)シリーズです!!これはチェックしてください!
毎回1つのアイテムをピックアップして、両方の比較をしてご紹介するコーナーなのでじっくり読んでください。
今回はGジャンということで、JOHNLAWRENCESULLIVAN(ジョンローレンスサリバン)とKSUBI(スビ)の比較をしてみました!!

JOHNLAWRENCESULLIVAN ¥27,300 KSUBI ¥31,290
まずはサリバンからインディゴデニムのノンウォッシュGジャンになります。パッと見た感じでは表情が無く、とてもミニマルな印象です。未使用時は、ジーンズと同じように、ノリがのっていて、クリーンに着れるアイテムです。対するスビはかなりのウォッシュがかかっています。デニムの切り替え、アタリが目立つため、カジュアルな印象ですね。

JOHNLAWRENCESULLIVAN KSUBI
お次は今期MIDWESTでオススメのセットアップでの比較。コレもまた互いにブランドのイメージが出ていて差が出ています。先週の立ち上がりブログでもご紹介した、カジュアルトラッドのサリバンセットアップ。無機質な素材のため、インナーで遊びを、小物でエレガントに、足元はラバーソールがマストです。対するスビは膝上男子で、可愛くアピール。サーフィン、スケボー、アートなど様々なのカルチャーで身についた彼らの感性はいつの時代でもオシャレですね。
JOHNLAWRENCESULLIVAN KSUBI
そしてバックスタイルは、個性が爆発しました!!サリバンはもちろんシャープにシンプルに。スビはお得意の+++++マークに、デニムパッチ跡のディテール。なんといっても、彼らのトレードマークであるステッカーが今期も可愛いですね!!コレはスビの一歩リードですね!!ちょっと街で着ていたら声をかけられそうなキャッチーなデザイン!!
JOHNLAWRENCESULLIVAN KSUBI
男のワードローブのGジャンということで、切り替えのデザインは然程変わりません。サリバンに対してスビの方が加工デニム特有のアタリが目立って表情があって面白いですね!!
JOHNLAWRENCESULLIVAN KSUBI
素材にフォーカスしました。サリバンは、本当にきれいな濃紺デニムを使っています。コレは僕も経験がありますが、日々着込むことでデニムが馴染み、ヒゲが出てきて全体的に色が変わってきます。さらにかっこよくなってくること間違いなしです!!スビはもともと加工が施してあるので、そこまで変化はありません。サリバンの方が変化の工程を楽しめるので、ガンガン着たいですね!
JOHNLAWRENCESULLIVAN KSUBI
最後はなんとさすがデザイナーズブランド。オリジナルのネームが入ったサリバンのボタンはなんと言ってもグレード感が有ります。こういう所までこだわっているブランドは、やはり余裕を感じますね。 しかも¥27,300といった価格帯も魅力的です。逆にスビはかなかなおもしろいですよ!!裏向きにボタンが付いているんです。コレもなかなかこだわっていますね~!スビの抜かりないデザイン、センスはオーストラリアブランド代表!!
と、いった感じで今回はまたまた新しいメンズに欠かせないアイテムのGジャン対決でした!!いかがでしたか??残り少なくなっていますが、もうじき着れるGジャンはもっとたくさんのバリエーションがあります!!是非、見に来てくださいね~!!
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