
Masterpiece list page4. ksubi denim
昨今「 ファストファッション 」がファッション界に出てきて。
新しい、観点でのファッションの「楽しさ」を提案しています。
しかし、長い年月付き合い、自分自身の象徴になっていく「愛用品」。
けして、使い捨てではなく、愛情を込めて使っていける。
このブログではそんな、「Masterpiece(名品)」を紹介。
by Rさん
モニターの前の皆さん。
このブランド「ksubi」をご存知ですか?
シドニーを拠点とした3人のデザイナーDan Single、George Gorrow とGareth Moody
が手がける、話題性豊富、ユーザーをあきさせないスペシャルブランド。
2001年Mercedes Australian Fashion Weekに伴って立ち上げられ、ミッドウエストにも
メンズ、レディースたくさんの品番が入荷してきました。
当時、新鮮なデニムといえばMartin Margielaが出していたアーティザナルデニム。
Levi's REDの3Dデニム 1 standerd。
それ以外は、アメリカデニムブランドが中心となっていたことを思い出します。
Rさんはもともとパンツが大好きです、その中でも「デニム」は特に好きなアイテムでした。
中学生の時からヴィンテージやら、セルヴィチ、チェーンステッチなどの男のこだわりの世界に
どっぷりと浸かっていました。
しかし、ミッドウエストで働き出して間もない頃。
出会ってしまったのですこのデニムと!!
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これを見てksubiと言えば、「スキニーデニム」と思う方も多いかもしれません。
僕が最初に買ったのは、フレアーバギーの「2020M」という形。
「スキニー」がトレンドに乗る前は、こんなデザインのデニムも良く出ていたんですよ。
生地や、ヴィンテージ加工は「L○vi's」等と比べたら勝てません。
しかし、「センス」がいいんです!!
うそ臭くない、デストロイ加工や、色落ち、デニム自体の形。
抜群です!!
Rさん、実は上の写真のバギーフレアは2本目なんです。
1本目は履き潰してしまったので買いなおしたんです。
2本目も同じ形が欲しくなるほど魅力のある「デニム」ってなかなか無いですよね!?
このブランドの象徴的なマーク「田田」履きこみすぎて薄くなって
きています。
履いた時のこのシルエットがたまらなんです!!
太いデニムも今まで何本も購入しましたが、飽きることなく愛用し続けいているのはこの1本。
デニム生地はそんなに厚いオンスを使っていないので履き心地もいいです。
後ろのシルエット好きなんですよね~。
特に、このヒップのシルエットがいいです。
腰ばきした時の、このヒップの感じたまりません。
ヒップポケットの位置、ポケットの大きさ両方ともいいでしょ!?
サイドのシルエットはこんな感じです。
本当にお気に入りの1本なので、履き潰すまでとことんはいていこうと思っています。
このブログを書きながらも着用中ですっ!!
こんなお気に入りのデニムに出会うことができた僕は幸せです。
by Rさん
Masterpiece List page3. BALENCIAGA BagⅠ
- 2011
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