
夏にはSANDALを履こう!!
最近名古屋メンズは09S/Sのプレコレクションもひと段落して、今か今かと1/30から始まる1ST COLLECTION のスタートを待っている今日この頃です。
今期はずせないショートパンツ。今回の予約会でも大人気のアイテムでした。
その今期の特徴はサルエル風、マイクロミニ、バギーといった感じでした。
そのショーツに絶対的にはずせないのは『サンダル』です。
そして、そのサンダルにも今までにはない特徴がいろいろありました。
今日はそれを少しピックアップしてみましょう。
まずはフェミニン!!

細いストラップに華奢なつくりで肌の露出のあるサンダル。
いろんなブランドのショーでフェミニンなサンダルが目を引きました。
個人的には下の写真にもあるアンのサンダルはかなりお勧めです☆


そして、グラディエイターサンダル!!
去年はレディースで爆発的な人気になったサンダルですよね。
スーパーモデルもギャルたちもストリートのガールズたちもこぞって履いてましたよね。
そんな流れが今年メンズにも押し寄せてきそうな予感です。

グラディエイターサンダルとは元をたどっていくと、古代ローマの剣闘士『グラディエーター』が履いていたサンダルのことです。革でできていて、底の部分はヒールがほとんどないペッタンコの状態で、足に止めるために革の紐がついていて、それを脛に巻き付けて留める。革の紐が骨のように見えることから「ボーン(骨)サンダル」ともいわれているんですよ。

古代ローマ人はグラディエイターたちが自分の肉体、命を掛けて戦う姿を見ることをエンターテイメント、娯楽として楽しんでいたんですよ。
そしてグラディエイターたちは時にはライオンなどの猛獣を相手に戦うこともあったんですよ。
それって今のプロレス、プライド、K-1などに繋がっているとは思うのですが昔の人は命を掛けた戦いが娯楽にしていたなんてすごいですよね。
そんなグラディエイターの戦場といえば『コロッセオ』ですよね。
今では『コロシアム』という言葉の元になって残ってます。

これが今もローマに残る『コロッセオ』です。私も一度見に行ったことがあるのですがとにかく大きい!!長径188メートル、高さ48.56メートル、4階造りで、約5万人の観衆を収容できた大きさです。今では多くの猫ちゃんたちが自分たちの豪邸として使っていますよ。


元々、グラディエイターが履いていた戦闘靴。
そんなグラディエイターサンダルを今年は日本のメンズたちも是非チャレンジして、ファッショナブル、そして少しグラディエイターたちの様な男らしさを表現してみましょう!!

MIHARAYASUHIROはソックスとの合わせが印象的でした。

ヴィトンは今までになかった短さのショーツに合わせて。

GIVANCYはレギンスとショーツをレイヤードして!!
今年の夏はみんなでショーツに合わせてサンダルを履こう!!
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