
printed pant that has many seacrets
model watanabe
styling akky
今回はイージー感を意識したNEW STREET STYLE。
気分のスウェットパンツを使いながら・・・(え、デニムじゃないのかって、いいリアクションありがとうございます。)
泣く子も黙るT.A.T.Aのスラッシュデニム転写プリントスウェットパンツです。
この世界に誇るNO.1転写技術。
お店でえーーーーー。のリアクションも日常茶飯事。
というか、一度あったら忘れない。
外人も見たらほとんどかっていっちゃう。ファッションは楽しみ。外人にまけるな。JAPANESE。
それはさておき転写パンツの歴史は深い。
ヒーズンが前の場所にあったとき大ブレイクしたわけだが、実はその前の渋谷PARCOの5階にあったヒーズンのときにすでに登場はしていた。
当時軍パンの転写のモデルが出ていて愛用していた私、AKKYですが、なにが素晴しいのか????
その①プリントがリアル。そして創造的。実はただそのソースを転写するのではなくありそうでない生地のゆわみ具合や今回だとポケットの丸いものを入れていたがためにできた丸い色落ちとか。実はポケットの袋にもプリントされているからチラッと見えるのも粋だね。最近のモデルは。
その②履き心地がかるい、なんせスウェットパンツですから。この束縛のなさは。癖になる。スキニーから開放されるのもまたよし
その③合わせやすい。ベースがデニム、軍パンということがあって、ベーシックにマジでそのままというコーディネート術が成立する。
その④素材。コットン50ポリエステル50のその素材がゆえに、耐久性がある。表面にプリントされている。つまるところイコールそれは一枚プリントの層でコーティングされているということ。形の保護にプリントも一役買っているってことです。みんな高いブランドのスウェットパンツを買ってすぐ膝が丸く出てきて、あげく、洗濯したらよれよれしてきて色も抜けてみっともなくて、、、、早くも部屋着、ああ、僕の25000円が。何てことありましたよね。少なくとも僕はありました。
その⑤シルエットがよい。すらりと見えるそのラインは絶賛。ということは。タイトなジャケットやライダースを合わせてきれいに使えるって事なんです。
その⑥友達との会話のネタになる。日ごろ愛用している君は。友達からの人気者になるに違いない。僕も店頭ではいていたときはびびられるねたとなりました。
その⑦コーディネートがおもしろい。ということで今回のスタイリングへとつづく。
今回のコーディネートこの嘘デニムとあえてきれいめのドレスシューズ、リアル、、、を下半身で持ってくることで、そのコントラストを誇示してみせる。
この心意気が転写のスウェットの上級コーデです。
もちろんスニーカーに合わせるのも常道◎
デニムと思わせてアクティブスケーターチックにチェックシャツとロンTとのレイヤード。
ロンTのラベンダーとシャツの茶色とのハーモニーにwatanabe氏がめろめろになってしまったことはいうまでもない。
しかしながらこのスウェットパンツ、ラインの細いアイテムと合わせて全体の線が細くまとまり、クリーンさをキープできるのが本当に絶妙だ。
そこに今期ぜひとも入れたいリュックはスケール1.5倍、カラーもグッドな赤ときたもんだから、テンションも上がって、ヘンリックのこの妙に枠どりの細く見える宇宙系のサングラスも思わずってわけです。
とひさびさにナイスコーデが目の前に現れたのもT.A.T.Aのおかげですかね。
written by AKKY
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