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AKKYのまじめなファッション分析===BLESS ブレス===

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 この顔見たことあるある!!!!!

そんな声が聞こえたかどうかはしりませんが、え、ヒーズン通ってるなら間違いなくありますよこれくらいーーー。と答えた方。さすがです。

さてさて、本日はBLESSの紐を解く第一日目!?!?!なわけです。

 

ちなみにこの顔、前にアイテムに出てたモチーフですよね。・・・・。でとまってはいけません。デザイナーの肖像画です。こちら。正直顔出しがNGらしく、昔日本におけるドイツの

年、 代官山で行われたレセプションパーティーで僕があったときも写真をとってくださいとリクエストされていましたが、断っているもようでした。雑誌でもほかのデザイナーが写真が出ている中、大体このイラストが出てきますよね。

 

デザイナーはドイツ出身の二人組。顔のイラストを見て男女ユニットだと勘違いすべからず。両方女性です。(片方がショートカットを好んでいる)お名前はデジレー・ヘイズ、イネス・カーグ。、1997年にレーベルを結成。りサイクルのリアル・ファーを使って制作したウルフカット風の"ファー・ウィッグ"。(これがなんだか気になる人は後から写真ででてくるブレスブックで確かめよう。)

デビュー作だったにも関わらず、パリのセレクトショップコレットから発注を受けたり、メゾン・マルタン・マルジェラのファッションショーでアクセサリーとして使用されるなど、大きな反響を得て好調なキャリアをスタート。 bless1.jpg

パリでの毎回のインスタレーションもひきつける演出が多い。

サッカーをやっていたり、食事を振舞っているその時間がパフォーマンスだったりと、そしてなんとモデルは近い関係の人々だったりする。そのため、おじさんやおばさま、実はプレスやバイヤーの人だったりもしたりすることもある。

 

それはなぜかというとブレスのコンセプトにもとずくのだ。ボーダーレスでターゲットは17歳から 67歳。すべてのアイテムがユニセックス。着る人それぞれの内面がでてきてこそファッション。同じアイテムをおば様が着てても、男子モデルが着ててもなんかおしゃれなのはそういうわけだったんです。

そして今シーズンの演出は楽器演奏中って感じです。で、音楽とともにその演出をごらんあれ。

http://web.me.com/blessberlin/BLESS_new/News.html

bless arch pants.jpg

個人的にはブレスのアイテムではパンツに相当お世話になっています。今シーズンも自信をもってセレクトしておきました。

まず一本目はアーチパンツ。腰周りはある程度のフィットを見せながらのひざ周りからの横に張り出すボリューム感は絶妙。一瞬すそ口にしまりを匂わせるのが粋なシルエットだ。スキニーに疲れた方や業界人が愛してやまないファッションにどっぷり入門していきたい方はブレスのパンツに尽きるといっても過言ではない。

 ロングコートとのコンビネーションでコートのすその高さからこれほどまでに含みを感じさせるシルエットは圧巻の一言。

 クリーンな白のハイカットともストリートではあわせてみたいところ。 

 

 

 

 

 

 

 

bless_4kiritori.jpg

 

 

 そして写真右のコットンスラックスもはずせないシルエット、まっすぐするりとラインが出るこれもスニーカースタイルにもレザーシューズにもまさにプロ使用のバランス。ブレスのウェアーはイタリー生産も多く、丁寧なパイピング仕上げや、テキスタイルのオリジナリティ、質感のよさ、グレード感はみんなの肌の感じるところと思う。

秋冬見逃せないのがニットなんです。山並みを思わせる柄のニットが通好み。

実はoxbowとのコラボレーションの話題作でもあります。こちら色使いもグリーン赤と聞いたところで bless_4iromegane.jpg

 

 

 

 

 これで覗いてみましょう。

「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」

 

 

 

  oxbow-bless-6.jpg

 

 

 ニットが3Dに動き出したじゃありませんか。恐るべし。

いやいや、このニットの色使いは真っ黒けになってしまった街のファッションに一石を投じる一品だよマジで。

白シャツの上にレイヤード、ショートパンツにハイカットで明治通りを駆け抜けてやると宣言している少年もいたような気がする。 oxbow-bless-7.jpg

 

 グレーバージョンもBLESSらしい神秘的な空気。腕周りのキューブのシルバーエンブロイダリーが絶賛のできばえ。

 

 

 

 

 

 

 

bless-hood-jacket.jpg アウターにうつりますと、観衆から声が聞こえてきそうです。

「いや。あのフードのアウター軍団はやばいっすよね。」

一度袖を通したら一年後には買ってしまっているといわれる魔法のアウターたち。襟のようなディテールのフードのつばが程よいアクセントになる。このさじ加減がどうしてもまねできないよね。ほかのブランドじゃ。

 ヨーロッパの聖歌隊を思わせるようなその凛とした面持ち。コンセプトどおり親父になってもって言うぐらい長いつきありになるだろう。つまるところ17歳から67歳までがターゲットと前述したが、僕が言いたいことはBLESSの洋服は僕自身、そしてあなた自身が年齢を重ねていっても対象から外れていかない普遍的な存在になりうるということなのです。。前から愛用しているアイテムは数知れず。流行のアイテムとのコンビネーションがすんなりできてしまうところ、長年のワードローブとなるアイテムはBLESSは多いわけです。まさに実感・体感のの一言であります。。

ウェブ検索で写真をあさっていたらやっぱり僕と連れ添ってきたHEATHENER(ヒーズンに通っている人:ヒーズナー☆造語☆)がBLESSを着て登場してきてしまいましたので(笑い)一度ごらんあれ。

http://www.fashionsnap.com/streetsnap/2008/winter/4685/

http://www.fashionsnap.com/streetsnap/2007/winter/2049/

私事ですが、マッサン、カッシー、出演ありがとうございます☆☆☆(勝手に紹介してごめんなさい)

 

bless_cover.jpg

 BLESSの魅力を一部紹介できましたでしょうか?

というか、奥深いため全部語るにはまだまだ時間が足りません。

一度BLESSの魅力に取り付かれてしまった人はどんどん過去の作品にも入り込み、そして今のコレクションの味わい方を増幅させてNEW COLLECTIONのアイテムを予約会で抑える人が非常に多いんです。実は。

 みんな遅れてはいけない。

え、過去にタイムトリップなんてできませんよ。

確かにそのとおりだ。

しかし、今HEATHENにはBLESSの歴史を紐解くいいBOOKが置いてあるんだ。

写真の二冊だ。

まさにBLESS大図鑑だ。

ページをめくっているだけでファッションの楽しさが、クレバーなその視点やコンセプトが想像力をかきたててやまない。何回四でも飽きないのは

wallscapes01.jpg

 

毎回のコレクションで感じた感動がよみがえってくるからだろう。

  もしこのブックを見て気になることがあったらどーんと僕に聞いてみてほしい。

そのときから君もきっとBLESSファミリーだ(笑)

 

 

 

  bless neck lace.jpg

 

 ちなみに伝説のミックスネックレスが店頭に所狭しと到着。

一点ものでパーツのコンビネーション、モチーフ選びのセンスが光るアクセサリーは見逃せない。

NO12のアイテムなわけですが、当時ドイツのNHK的テレビ局で製作が報道されたといううわさをAKKYは聞いています。

 

ではでは。ごきげんよう。

 

 

 

 

 

 

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http://mixi.jp/view_community.pl?id=244394

 

 

RTEmagicC_bless-n34-sunglasses-1_01.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今月の記事へ続く

 

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http://fashioncore-midwest.com/nagoya_men/1f/2009/09/04/post_41/

 

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