TUESDAY NIGHT BAND PRACTICE
チューズデイ ナイト バンド プラクティス
■デザイナープロフィール
Robin Graves:イーストロンドン出身のギタリストでイラストレーター。
Mark Murder:ロンドン出身のギタリストでメンズウェアデザイナー。
Ben Bones:オーストラリア出身のシンガーソングライターでデニムデザイナー。
Dan Dangerousness:シドニー出身のドラマー、デザイナーそしてマネージャー。
■ウェブサイト↓
http://www.tuesdaynightbandpractice.co.uk/
■マイスペース↓
http://www.myspace.com/tuesdaynightbandpractice
★TUESDAY NIGHT BAND PRACTICEのみんなが、とても面白い背景があると聞きましたが、四人がデザインチームを始めるに至ったキッカケとは?
♠僕等が出会ったのは、バリでの退廃的なナイトアウトの直後。
その後、僕等はファッションと音楽に対して似たテイストを持っていることに気づいたんだ。
時には批判的だけど、お互い興味深いアイデアをもっている僕等は、
それぞれ持ち合わせているアイデアを、毎週火曜のバンド練習の中で膨らませていったんだ。
音楽を作る変わりに、僕たちのワードローブに欠けているデザインやファッションについて座って語り合ったりして・・・。
そんな出来事が、僕ら自身の服を作るアイデアへと繋がっていったんだ。
初期の頃
BenとMarkは地球の反対側、南半球オーストラリアのファッションスクールで勉強していた。
そして彼らのシグネチュア的なデザインとロックなライフスタイルをいくつかのファッションブランドに貸し出すことで仕事をしていた。
Mark(ギタリスト)はまた伝説のパンクバンド"Rancid"などのサポートで彼のハードコアバンド"The Legacy"とツアーをしていた。
そして今もTuesday nightの為にRobinと一緒に曲を書いている。
Robinはファッション界において彼のイラストレーションの基盤を見つける為、ロンドンに移る前にブライトン・ユニバーシティで勉強した。
すぐにRolling Stonesの 'Bigger Bang Tour"とU2'sの'360 Degree Tour'のマーチャンダイズのデザインを任されることになる。
彼はエレキギターを若い頃に学び16歳の時にはハリウッド偉大なミュージシャン達にも教わってきた。
そしてデザインを学ぶ傍ら、音楽を実験的に作る事と曲を書き続ける事にインスパイアされてきた。
Danはビジネスのバックグラウンドがあるが、Benと出会った後に、デザインからインスパイアされる事と
僕等のモトリーークルー(80年代のLAグラムメタルバンドの名前からの引用)を組織することの才能を見いだす(彼のドラムの腕も悪くはない)。
こうして僕等はTuesday Night band Practiceとして、古い物と新しい物に影響された音楽とデザインを通してクリエイティブな表現を見いだした。
エキサイティングで革新的な何かを築き上げるために、お互いに意見を交換する。
コントリビュートすること、シーンのパートになることは、そこからただ何かを得るだけではない。
★デザインから見てわかりますがロックがレーベルのシグネチュアになってますね。
ロックとはあなた達にとって一体何ですか?
♠ロックンロールはいつも僕たちにとってサービス精神のようなもので、例えば、あなたが着るもの、どんな一員に属しているか等であると思う。
時々ロックはそれ自体が目立つから、洋服などが併せ持つ意図を必要とはしない。
だからよくフォロワーやファンに勝手に彼等のイメージは作られ、トレンドに当てはめさせられてしまう。
ロンドンのパンクシーンがこのよい例だ。でもロックバンドは大きなパーソナリティーと華麗な個人のスタイルによって成り立つ。
ミック・ジャガーとアクセル・ローズを例として見てみるとわかるが、それが今言うロックンロールというものだ。
エアロスミスの歌詞"Sweet Emotion"をとってみて、"誰も着ていない物を着る"それがまさに僕たちのことだ。
「自己表現、何かを作ること、他の人達ともっと繋がっていきたいし、シェアしていきたいし、何かを作りだしたい。」
以上のことが、僕等自身を表現し、情熱に溢れている理由と言えると思う。
★いま現在で好きなバンドは何ですか?昔のバンドと最近のバンドで一つずつ教えて下さい。
♠好きなバンド。。。。それは難しい質問だね。たくさんのバンドに僕達は影響されたからね。
明らかにいえるのはGuns N' Roses、そしてNirvana。
Markは今現在スタジオで"Hair Metal"を作り出している。
Rovinは、初期のAerosmithの曲で何度もフィーチャーされているハーモニカ演奏にはまっていて、朝起きては、まず一番に聞いている。
The Melvinsもスタジオのプレイリストに入ってるよ。
好きなバンドは、一つにしぼるには多すぎるよ・・僕等のその時の気分次第で、誰にハマっているかが決まるかな。
最近の僕等の好きなロンドンのバンドはRomanceだね。彼等のライブは凄いよ、そしてここ数年でかなり上達した。
あとロンドンが拠点の日本人のバンド、Bo Ningenだね。彼等は最高だよ。なぜなら彼等はかなりのメンタルだからね。
彼等のライブショーはもの凄くメンタルだよ。ギターとドラムをあっちこっちに投げるし、70年代のリフがクールに混ぜ合わさった感じ!?すばらしいよ。
★今後に向け何かを計画していること等ありますか?
どんなプロジェクトをやっているのか、またはミュージシャンとしてどんな活動をしているのか教えてくれる?
♠僕等は四回目のコレクションをやっと終わらせたばかりなんだ。パリのメンズファッションウィーク展示会から戻ってきたばかりだよ。凄く良かったよ。
そして今は、ロンドン・ファッション・ウィークに向けて、僕等のウィメンズのコレクションの最後の仕上げをしているところ。
音楽活動に関しては、新しい2曲" Your Sweet Lips Kiss Closer To The Bone" と "A Response To Unchangeable Trauma"入りのCDをリリースしたばかりだ。
それは僕等のベッドルームで再録された物で新しいコレクションと一緒に手に入るよ。今はロンドンで新しい題材に取りかかっているよ。
そして今年最後にはアルバムをリリースしようと思っている。
★将来の展望はありますか?
僕等が若い頃していたように「一日一日を生きる」というアイデアが好きだ。
責任感をさらに作り上げてしましまうが、僕等は予期せぬことを期待し、角を曲がってもまた他の角に出会うように、自由で居続けようと試みている。
僕等の未来のビジョンはデザイナー、そしてミュージシャンとして学ぶ事、作りだす事、そしてそれを広げていく事。
そしてTuesday Night band Practiceのまわりにある興味深い課題に出来るだけ多く挑戦していく事。
Markに彼の未来について聞いたら、彼はただ叫びだしたよ・・!!
★日本のファンにメッセージをお願いします。
♠日本のファンのサポートに対してありがとうと言いたい。
「栄光は一日しか続かないかもしれない。しかし不明瞭さは永遠に続く」
Robin Graves:イーストロンドン出身のギタリストでイラストレーター。
Mark Murder:ロンドン出身のギタリストでメンズウェアデザイナー。
Ben Bones:オーストラリア出身のシンガーソングライターでデニムデザイナー。
Dan Dangerousness:シドニー出身のドラマー、デザイナーそしてマネージャー。
■ウェブサイト↓
http://www.tuesdaynightbandpractice.co.uk/
■マイスペース↓
http://www.myspace.com/tuesdaynightbandpractice
★TUESDAY NIGHT BAND PRACTICEのみんなが、とても面白い背景があると聞きましたが、四人がデザインチームを始めるに至ったキッカケとは?
♠僕等が出会ったのは、バリでの退廃的なナイトアウトの直後。
その後、僕等はファッションと音楽に対して似たテイストを持っていることに気づいたんだ。
時には批判的だけど、お互い興味深いアイデアをもっている僕等は、
それぞれ持ち合わせているアイデアを、毎週火曜のバンド練習の中で膨らませていったんだ。
音楽を作る変わりに、僕たちのワードローブに欠けているデザインやファッションについて座って語り合ったりして・・・。
そんな出来事が、僕ら自身の服を作るアイデアへと繋がっていったんだ。
初期の頃
BenとMarkは地球の反対側、南半球オーストラリアのファッションスクールで勉強していた。
そして彼らのシグネチュア的なデザインとロックなライフスタイルをいくつかのファッションブランドに貸し出すことで仕事をしていた。
Mark(ギタリスト)はまた伝説のパンクバンド"Rancid"などのサポートで彼のハードコアバンド"The Legacy"とツアーをしていた。
そして今もTuesday nightの為にRobinと一緒に曲を書いている。
Robinはファッション界において彼のイラストレーションの基盤を見つける為、ロンドンに移る前にブライトン・ユニバーシティで勉強した。
すぐにRolling Stonesの 'Bigger Bang Tour"とU2'sの'360 Degree Tour'のマーチャンダイズのデザインを任されることになる。
彼はエレキギターを若い頃に学び16歳の時にはハリウッド偉大なミュージシャン達にも教わってきた。
そしてデザインを学ぶ傍ら、音楽を実験的に作る事と曲を書き続ける事にインスパイアされてきた。
Danはビジネスのバックグラウンドがあるが、Benと出会った後に、デザインからインスパイアされる事と
僕等のモトリーークルー(80年代のLAグラムメタルバンドの名前からの引用)を組織することの才能を見いだす(彼のドラムの腕も悪くはない)。
こうして僕等はTuesday Night band Practiceとして、古い物と新しい物に影響された音楽とデザインを通してクリエイティブな表現を見いだした。
エキサイティングで革新的な何かを築き上げるために、お互いに意見を交換する。
コントリビュートすること、シーンのパートになることは、そこからただ何かを得るだけではない。
★デザインから見てわかりますがロックがレーベルのシグネチュアになってますね。
ロックとはあなた達にとって一体何ですか?
♠ロックンロールはいつも僕たちにとってサービス精神のようなもので、例えば、あなたが着るもの、どんな一員に属しているか等であると思う。
時々ロックはそれ自体が目立つから、洋服などが併せ持つ意図を必要とはしない。
だからよくフォロワーやファンに勝手に彼等のイメージは作られ、トレンドに当てはめさせられてしまう。
ロンドンのパンクシーンがこのよい例だ。でもロックバンドは大きなパーソナリティーと華麗な個人のスタイルによって成り立つ。
ミック・ジャガーとアクセル・ローズを例として見てみるとわかるが、それが今言うロックンロールというものだ。
エアロスミスの歌詞"Sweet Emotion"をとってみて、"誰も着ていない物を着る"それがまさに僕たちのことだ。
「自己表現、何かを作ること、他の人達ともっと繋がっていきたいし、シェアしていきたいし、何かを作りだしたい。」
以上のことが、僕等自身を表現し、情熱に溢れている理由と言えると思う。
★いま現在で好きなバンドは何ですか?昔のバンドと最近のバンドで一つずつ教えて下さい。
♠好きなバンド。。。。それは難しい質問だね。たくさんのバンドに僕達は影響されたからね。
明らかにいえるのはGuns N' Roses、そしてNirvana。
Markは今現在スタジオで"Hair Metal"を作り出している。
Rovinは、初期のAerosmithの曲で何度もフィーチャーされているハーモニカ演奏にはまっていて、朝起きては、まず一番に聞いている。
The Melvinsもスタジオのプレイリストに入ってるよ。
好きなバンドは、一つにしぼるには多すぎるよ・・僕等のその時の気分次第で、誰にハマっているかが決まるかな。
最近の僕等の好きなロンドンのバンドはRomanceだね。彼等のライブは凄いよ、そしてここ数年でかなり上達した。
あとロンドンが拠点の日本人のバンド、Bo Ningenだね。彼等は最高だよ。なぜなら彼等はかなりのメンタルだからね。
彼等のライブショーはもの凄くメンタルだよ。ギターとドラムをあっちこっちに投げるし、70年代のリフがクールに混ぜ合わさった感じ!?すばらしいよ。
★今後に向け何かを計画していること等ありますか?
どんなプロジェクトをやっているのか、またはミュージシャンとしてどんな活動をしているのか教えてくれる?
♠僕等は四回目のコレクションをやっと終わらせたばかりなんだ。パリのメンズファッションウィーク展示会から戻ってきたばかりだよ。凄く良かったよ。
そして今は、ロンドン・ファッション・ウィークに向けて、僕等のウィメンズのコレクションの最後の仕上げをしているところ。
音楽活動に関しては、新しい2曲" Your Sweet Lips Kiss Closer To The Bone" と "A Response To Unchangeable Trauma"入りのCDをリリースしたばかりだ。
それは僕等のベッドルームで再録された物で新しいコレクションと一緒に手に入るよ。今はロンドンで新しい題材に取りかかっているよ。
そして今年最後にはアルバムをリリースしようと思っている。
★将来の展望はありますか?
僕等が若い頃していたように「一日一日を生きる」というアイデアが好きだ。
責任感をさらに作り上げてしましまうが、僕等は予期せぬことを期待し、角を曲がってもまた他の角に出会うように、自由で居続けようと試みている。
僕等の未来のビジョンはデザイナー、そしてミュージシャンとして学ぶ事、作りだす事、そしてそれを広げていく事。
そしてTuesday Night band Practiceのまわりにある興味深い課題に出来るだけ多く挑戦していく事。
Markに彼の未来について聞いたら、彼はただ叫びだしたよ・・!!
★日本のファンにメッセージをお願いします。
♠日本のファンのサポートに対してありがとうと言いたい。
「栄光は一日しか続かないかもしれない。しかし不明瞭さは永遠に続く」



