MUVEIL
ミュベール
MUVEIL〔ミュベール〕はフランス語のmuguet<スズラン>と英語のveil<ベール>を組み合わせた造語。フランスで <スズラン>は人の幸せを願うという花言葉があり、<ベール>は陰ながら幸せを願うという意味を持つ。日常にある自然や、風景の中にある柔らかさや、穏やかな気分など、身近な生活の中で感じるものをデザイナー自身の世界観を通じて提案する大人のディリークローズ。「手作業を入れて商品に温かみを持たせることにこだわり、子供の頃からそして今の時代を自分らしく表現したい」そんなリアリティな生活の中でクリエーションを目指している。
【DESIGNERS PROFILE】
中山路子
東京都出身。服飾の学校を卒業後某アパレルメーカーに就職。オールスターのリメイクから始まり富田靖隆と2002年10月モスライトを設立。ヒロ杉山氏との出会いを機に洋服、アクセサリーを初展開した、1stエキシビジョン「PAIRLOOK」を発表。以後、毎シーズン特徴あるインスタレーションを発表し続ける。2006S/Sコレクションより海外に進出。海外でのSHOP展開がスタートし活躍の場を広げる。2007S/SでMOSSLIGHT解散。2007-08A/Wより「MUVEIL」として新しいスタートをきる。
2009a/w
今季、パリの写真家ブラッサイの写真集「未知のパリ、深夜のパリ」からインスピレーションを得てコレクションを展開。1930年代のパリの異様さ、汚さやそして楽天的な好奇心さなどきらびやかで華やかに見える一面と退廃的に寂しいという対極な面も表現され、さまざまな人間の存在をブラッサイが語りかけるように表現されている。その独特な空気感がデザイナー自身、デザインや素材などを考えるうえで強いイメージに繋がったという。「キャバレー」をテーマに、その時代の盛り場やキャバレーで働く女性達のイメージをMUVEILらしいリアルクローズに落とし込んだ服やアクセサリーを提案。
【INTERVIEW】
-2009年秋冬の特徴を教えて下さい。
今シーズンは30年代のキャバレーをイメージして作っています。踊り子のようなアイテム、そこに遊びにくる軍人さんのようなアイテムがあります。
-その中でも、おススメのスタイリングやスタイリングのコツを幾つか教えて下さい。
女らしいワンピースなどにマニッシュなメンズライクのモッズコートをはおるようなスタイリングがいいなと思います。モッズコートの中にはパールのネックレスも何連も重ねてつけたいです。
-デザイナーを志したキッカケとは?
物づくりは昔から好きだったので・・・。
-ズバリあなたのファッション哲学とはどのようなものですか?
着る方があくまで主役の服作り。楽になれる、自由になれる、解放的になれる、でも女である。あいまいな中の美しいもの。
-デザインのインスピレーションソース、クリエイションのヒントになるモノ、ヒトや場所などについて教えて下さい?
普段の生活の中からの物作りになります。身近な人や、普段の生活の中から感じた世界を作ってます。
-中山さんご自身のファッションスタイルについてお聞かせ下さい。
気負わないスタイルです。
-休日はどんな過ごし方をされますか?
妄想タイムです。
-ブランドの今後のビジョンをお聞かせ下さい。
今やれることをこつこつとしていきたいです。
でも、化粧品や衣装などにも興味があります。夢です。
-最後に「MIDWEST」に一言お願い致します。
MIDWESTさんに物作りをはじめた時からずっとお世話になっております。いつも感謝の気持ちでいっぱいです。これからも宜しくおねがいします。
【DESIGNERS PROFILE】
中山路子
東京都出身。服飾の学校を卒業後某アパレルメーカーに就職。オールスターのリメイクから始まり富田靖隆と2002年10月モスライトを設立。ヒロ杉山氏との出会いを機に洋服、アクセサリーを初展開した、1stエキシビジョン「PAIRLOOK」を発表。以後、毎シーズン特徴あるインスタレーションを発表し続ける。2006S/Sコレクションより海外に進出。海外でのSHOP展開がスタートし活躍の場を広げる。2007S/SでMOSSLIGHT解散。2007-08A/Wより「MUVEIL」として新しいスタートをきる。
2009a/w
今季、パリの写真家ブラッサイの写真集「未知のパリ、深夜のパリ」からインスピレーションを得てコレクションを展開。1930年代のパリの異様さ、汚さやそして楽天的な好奇心さなどきらびやかで華やかに見える一面と退廃的に寂しいという対極な面も表現され、さまざまな人間の存在をブラッサイが語りかけるように表現されている。その独特な空気感がデザイナー自身、デザインや素材などを考えるうえで強いイメージに繋がったという。「キャバレー」をテーマに、その時代の盛り場やキャバレーで働く女性達のイメージをMUVEILらしいリアルクローズに落とし込んだ服やアクセサリーを提案。
【INTERVIEW】
-2009年秋冬の特徴を教えて下さい。
今シーズンは30年代のキャバレーをイメージして作っています。踊り子のようなアイテム、そこに遊びにくる軍人さんのようなアイテムがあります。
-その中でも、おススメのスタイリングやスタイリングのコツを幾つか教えて下さい。
女らしいワンピースなどにマニッシュなメンズライクのモッズコートをはおるようなスタイリングがいいなと思います。モッズコートの中にはパールのネックレスも何連も重ねてつけたいです。
-デザイナーを志したキッカケとは?
物づくりは昔から好きだったので・・・。
-ズバリあなたのファッション哲学とはどのようなものですか?
着る方があくまで主役の服作り。楽になれる、自由になれる、解放的になれる、でも女である。あいまいな中の美しいもの。
-デザインのインスピレーションソース、クリエイションのヒントになるモノ、ヒトや場所などについて教えて下さい?
普段の生活の中からの物作りになります。身近な人や、普段の生活の中から感じた世界を作ってます。
-中山さんご自身のファッションスタイルについてお聞かせ下さい。
気負わないスタイルです。
-休日はどんな過ごし方をされますか?
妄想タイムです。
-ブランドの今後のビジョンをお聞かせ下さい。
今やれることをこつこつとしていきたいです。
でも、化粧品や衣装などにも興味があります。夢です。
-最後に「MIDWEST」に一言お願い致します。
MIDWESTさんに物作りをはじめた時からずっとお世話になっております。いつも感謝の気持ちでいっぱいです。これからも宜しくおねがいします。



