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LIFE with BIRD

ライフウィズバード

【BRAND PROFILE】

2002年に設立。アクセサリーラインを展開するブランドとしてスタートする。彼らは抽象的でモダンなアイデアをユニークな衣服やアクセサリーへと変え、技術的な能力で表現しています。フォルムの美しさ、機能美が一つ一つ見て取れること、それが彼らの服の特徴です。
2004年に現在のクローズラインを中心としたコレクションラインをスタート。
2007年、ロレアル メルボルン ファッションフェスティバルにおいて、LIFE with BIRD 07AW Collection「NO.8 SIMPLE FUTURES」がオーストラリアのデザイナーアワードにノミネートされる。「LIFE with BIRD」はオリジナルコンセプトにより、最先端のファッションリーダーとして評価されています。


【Designer profile】

Nicholas Van Messner (ニコラス・ヴァン・メスナー)
メルボルンにある公立科学技術専門学校にてファッションデザインを学び、在学中にストリートのファッションレーベルをスタートする。後に、ブリジットと共にブランドを立ち上げる。

Bridget Mccall (ブリジット・マッコール)
メルボルンにある大学で写真学科を学ぶ。カメラマンやスタイリストとしての経験を経て、ロンドンに渡り、「THE FACE」や「ID」マガジンの撮影に携わる。
ベースをオーストラリアに戻し、「THE JADE JAGGER」のアクセサリーラインのエージェントとなる。


【INTERVIEW】

-2009年秋冬の特徴を教えて下さい。

今季のテーマである 'Into the Night'はリアルなパリジャンのフィーリングを表し、そのテーマに併せたプリントとデザインによって物語っているわ。沢山のカラーが使用されていて、少しだけエキセントリックでもあるのだけど、そこがまたとてもユニークなポイントなの。


-その中でも、おススメのスタイリングやスタイリングのコツを幾つか教えて下さい。

とても簡単にレイヤードして着こなす事ができるピースが豊富にあるわ。今季のコレクションにあるナイトガーデンプリントやフレームカラーのジャージーピースの下にストライプを着ると、凄く素敵よ。


-デザイナーを志したキッカケとは?

ブリジット:私は沢山のクリエイティブな人々がいる家庭で育ったの。母は1960年代にロンドンでファッションデザイナーとして働いていたの。 彼女はかつてビートルズのミュージックビデオ用のアウトフィットをデザインしてたわ。彼女から私達姉妹(Alice Mccall)は沢山の事をインスパイアされたわ。幼少の頃から、私達に洋服の縫い方や作り方を教えてくれたのも母だったの。

ニコラス:僕もアーティスティックな家族の元で育ったんだ。母親が建築家だったせいか、僕自身もデザインを進めていく際、ファッションのテクニカルな部分と、興味深いシェイプとパターンをクリエイトしていくことがとても好きなんだ。


-ズバリあなたのファッション哲学とはどのようなものですか?

美しさと機能面は対比するものと信じているわ。初期の頃から私達は人々が欲する洋服を作りたいと思っていて、それは見た目だけの為ではなく、着心地の良さも求められるものだと思っているわ。


-日本のファッションシーンの魅力とは?

個々の日本の人々の性質。ストリートから生み出される様々なスタイルを眺めるのが好き。日本の人々がどのようにしてアウトフィットを組み合わせるかとか、型にハマらない方法で洋服を着こなしたり、そこには多面性や楽しみが在ると思うわ。目立つ事を恐れず堂々とファッションを楽しんでいる様子、そこが好きだわ。  


-あなたにとってのスタイルアイコンは誰?

Roisin Murphy はお気に入り!ステージで歌ったり、ミュージックビデオで演出してる時の彼女は常にパーフェクトなルックスだわ。それに、彼女は自身のファッションの殆どを作り出す事が上手く、とても楽しんでやっていると思うわ。彼女のスタイルは常に頭のてっぺんから爪先まで完璧で、素晴らしいヘアスタイル、メイクアップそしてシューズと共に完成されているわ。私達は、他にもThandie Newton, Chloë Sevignyあと Diane Krugerが好き。この3人はいつ見ても素敵だわ。


-あなたの幼少期について教えて下さい。

ニコラス:僕はカリフォルニアの、ある島で育ったんだ。ビーチの側で今迄の人生前半は過ごした事になるかな。殆どの時間、スケートボーディングとかサーフィンをしたり、ビーチで過ごしていたよ。その後オーストラリアへ戻って(出生はオーストラリア)学校を卒業し、大学でファッションデザインを学んだんだ。

ブリジット:私はメルボルンで生まれて、ずっとここで暮らして来たの。だけど、両親がイギリス人なのでヨーロッパへ旅行をする事が多かったわ。今でも、ヨーロッパには沢山の親戚がいるの。私は小さい頃、バレエやダンスや演劇を習ったりすることも大好きだったの。そして12歳の頃には既にファッションに魅了されていたわ。その後学校を卒業してスタイリストになったの。学校ではファッションフォトグラフィーの学位も習得したのだけど、当時勉強した事は今も多いに活かされていると思うわ。


-あなたのお気に入りパーティー・スタイルは?それと、もし気になる男の子がいたら、どんな格好で彼の気を引く?

ドレスアップした時に、アナタがどういう気持ちになれるか?という事がとても重要だと思うわ。だから、もし自信が湧いてきたなら、そうね、みんなの視線を奪ってしまえる様なミニドレスとかボールドプリントのものを着るべきじゃないかしら?ドレスアップすることを楽しんで!何故ならアナタの事を知らない人でさえも、アナタに対してもっと親しみやすく感じることが出来ると思うし。でもやり過ぎは禁物よ!


-お気に入りのコスメティックと香水は?

NARSと MACの化粧品が大好き。それと、ネイルをベージュやグレーなど、面白いカラーで塗るのも好き。お気に入りの香水はComme de Garçon Series 1:Leaves 。それは昔ロンドンのDover Street Market で初めて買った香水なの。とてもお気に入り!


-休日の過ごし方は?

私達はとっても社交的なので、友達と一緒に遊んだりする事が好きなの。人をディナーに呼んだり、メルボルンのシティで新しいバーやレストランに行ったり、ギャラリーをチェックしたり。。


-現在進行中のプロジェクトや今度のヴィジョンについて聞かせてください。

ゆくゆくは私達のショップをオープンさせたいわ。他のコンセプトも取り入れつつクロージング、バッグ、シューズなどの多方面にも広げていきたいと思っているの。
今後も更に、私達が共感できる様な興味深い事をしているクリエイティブな人々とコラボレーションをしていきたい。実は現在オーストラリアのレーベルである「Dunlop Volley」と共に2種類のスニーカーをデザインしているのだけど、とってもエキサイティングよ!


-最後にHEATHEN by MIDWESTに向けて一言お願いします!

私達の秋冬コレクション'Into the Night'を楽しんで着て頂けることを願っています!その事を思うと、とってもワクワクします。そしてHEATHENのお客様達にピッタリだと思っています!

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