GASPARD YURKIEVICH
GASPARD YURKIEVICH : ギャスパー・ユルケヴィッチ
【BRAND PLOFILE】
SS09メンズのテーマは、「ALPHA LOVE」(ALPHA: ギリシャ語アルファベットの第1字。第一の愛)。インスピレーションは、1920年代のサルトリア(仕立て)。その進化によりフェミニンなワードローブに差別のないマスキュリン的ドレスコードの存在を見る。ミリタリールックやチロルジャケット。そして、フェミニン要素がメンズワードローブに再統合、再びクリエートされ、アールデコ・ムーブメントの進化による完璧なバランスの探求をする。
【DESIGNER PLOFILE】
デザイナーは、Gaspard Yurkievich / ギャスパー・ユルケヴィッチ 1972年フランス生まれ。
1993年フランスのスタジオ・ベルソー卒業後、ジャン・コロナのアシスタントを経て、プレス・エージェントのイザベル・ロキュのアシスタントになる。1996年、繊研新聞による東京ヤングデザイナーズ・ファッションショーに招待される。1997年南フランスのイエールでの第12回イエール国際モードフェスティバルで大賞を受賞。1998年にはANDAMのコンペティションで受賞。98年3月、98/99年秋冬レディースパリコレクションでデビュー。2000年春夏ユニセックスのプリントT-シャツコレクションをスタート。 2003年メンズとシューズコレクションをスタート。2005年アクセサリーラインに続き、初めてのショップをオープン。同年、ENSAD (l'Ecole Nationale Supérieure des Arts Décoratifs) の教員としても活動。また、ブランド提携として、De Beers,Jaguar,Van Cleef & Arpels,TOYOTA, L'ORE'AL, MAC, evian,Etam,Galeries Lafayette, MONOPRIX などとの数々のコラボレーションにも関わる
【INTERVIEW】
Q:シーズンの特徴を教えてください
A:イメージソースとしては、CHANELとYSLのクチュールのファンキー&エッジィ ヴィジョン。色はオフホワイト、グレイブラック、裏地にはネオンリップスティックカラー、例えばショッキングピンクやオレンジ等を使いました。
Q:ブランドの今後のヴィジョンとは?
A:グローバルに活動し、常に発展し続けるショップ、そして誰にでも身近に感じて貰える様なラインを打ち出して行きたい。
Q:あなたのファッション哲学とは?
A:その物の背景と提議によっては、全て興味深いものになる。
Q:デザイナーを志したキッカケとは?
A:幼い頃、HOLLYWOOD映画を父親と一緒に見たことや、その他、音楽や写真そしてアート全般からインスパイアされたことがきっかけ。
Q:影響を受けたデザイナーは?
A:これといった人物は居ませんが、僕の興味は以下の様なクチュールブランドを通して生まれました。LANVIN、VIONNET、 YSL、CHANELそしてかなり、毎回見る度に興奮を隠しきれないのが、HELMUT LANG、COMME DES GARçONS、VIVIENNEWESTWOOD...I LOVE FASHION.
Q:コラボレーションしてみたいデザイナーは?
A:僕はちょうど先日THE CENTRE POMPIDOUでCOCOROSIEと共に素晴らしいコラボ
レーションを終えたばかりなんだ。なんだか夢のようなコラボレーションでした・・・。今後はVCLOSEで映画監督と一緒に働いてみたり、バレエの為にも働いてみたいです。
Q:デザイナーとしてファッションに必要不可欠なモノとは?
A:自分自身の明確なビジョンと素晴らしいチームを持つ事。
Q:パリに在るあなたのブティック『GASPARD YURKIEVICH BOUTIQUE』について教
えて下さい。
A:義理の兄と、彼の奥さんと一緒にデザインしたんだ。壁には余計なモノは何も取り付けてない状態なので、まるで何かインスタレーションを行っているかのようなんだ。
Q:あなたの数々の素晴らしいアイディア達はどこかた生まれて来るのですか?!
A:アートや、旅行からかな・・・
Q:日本のファッションシーンの魅力とは?
A:それは繊細さや緻密さだと思う。僕は、COMME DES GARçONSとCOSMIC WONDERの、彼等自身のブランドに対してグローバルなヴィジョンを持っているところが大好きだ。そしてショップにおけるプロダクトのプレゼンテーションの仕方も好きです。
Q:今気になるモノ、ヒトとは?
A:実は、僕はミウッチャ・プラダは本当にずば抜けて天才的でアバンギャルドなファッションデザイナーだと思っています。
Q:お気に入りの映画は?
A:JOHN HUSTON監督によるMARLON BRANDOとELIZABETH TAYLOR主演の映画
『REFLETS DANS UN OEIL D'OR』
Q:幼少期はどういう子だった?
A:僕は理知的なアルゼンチン人の両親の元、パリで生まれ育ったんだ。父親はユダヤ人の詩人で、僕がまだ小さい頃に、ユダヤ人大虐殺の歴史を知り、そしてまた丁度同時期に、ハリウッド女優のLOUISE BROOKS、GARBO、MARILYN MONROEの事も知ったんだ。
Q:あなたにとってのスタイルアイコンは誰?もしくは影響を与えてくれたファッション
ヒーローは?
A:そうだな、多分、それはANTONIO LOPEZかな。ヒーローは特に居ないんだけど、僕はいつもCDG、VIVIENNE WESTWOOD、 YSLの作品から感化されます。それと、ある若い学生さんによるMADELEINE VIONNETのテクニックとZANDRA RHODESプリントを見て、感激しているよ。
Q:あなたにとってのスタイルアイコンは誰?
A:ANTONIO LOPEZ、LUCHINO VISCONTI、 DEBBIE HARRY、WHAROL、KEITH HARRING。
Q:休日の過ごし方は?
A:料理したり、食べたり。食道楽が大好きだよ。友達のいるUSAでのバケーション。
エキシビジョンや文化的活動をしたり・・・
Q: 好きなレストランは?または最近もっとも通っているレストランは?
A:"L'HOTEL"にあるレストラン。住所:13 RUE DES BEAUX-ARTS 75006 PARIS
SS09メンズのテーマは、「ALPHA LOVE」(ALPHA: ギリシャ語アルファベットの第1字。第一の愛)。インスピレーションは、1920年代のサルトリア(仕立て)。その進化によりフェミニンなワードローブに差別のないマスキュリン的ドレスコードの存在を見る。ミリタリールックやチロルジャケット。そして、フェミニン要素がメンズワードローブに再統合、再びクリエートされ、アールデコ・ムーブメントの進化による完璧なバランスの探求をする。
【DESIGNER PLOFILE】
デザイナーは、Gaspard Yurkievich / ギャスパー・ユルケヴィッチ 1972年フランス生まれ。
1993年フランスのスタジオ・ベルソー卒業後、ジャン・コロナのアシスタントを経て、プレス・エージェントのイザベル・ロキュのアシスタントになる。1996年、繊研新聞による東京ヤングデザイナーズ・ファッションショーに招待される。1997年南フランスのイエールでの第12回イエール国際モードフェスティバルで大賞を受賞。1998年にはANDAMのコンペティションで受賞。98年3月、98/99年秋冬レディースパリコレクションでデビュー。2000年春夏ユニセックスのプリントT-シャツコレクションをスタート。 2003年メンズとシューズコレクションをスタート。2005年アクセサリーラインに続き、初めてのショップをオープン。同年、ENSAD (l'Ecole Nationale Supérieure des Arts Décoratifs) の教員としても活動。また、ブランド提携として、De Beers,Jaguar,Van Cleef & Arpels,TOYOTA, L'ORE'AL, MAC, evian,Etam,Galeries Lafayette, MONOPRIX などとの数々のコラボレーションにも関わる
【INTERVIEW】
Q:シーズンの特徴を教えてください
A:イメージソースとしては、CHANELとYSLのクチュールのファンキー&エッジィ ヴィジョン。色はオフホワイト、グレイブラック、裏地にはネオンリップスティックカラー、例えばショッキングピンクやオレンジ等を使いました。
Q:ブランドの今後のヴィジョンとは?
A:グローバルに活動し、常に発展し続けるショップ、そして誰にでも身近に感じて貰える様なラインを打ち出して行きたい。
Q:あなたのファッション哲学とは?
A:その物の背景と提議によっては、全て興味深いものになる。
Q:デザイナーを志したキッカケとは?
A:幼い頃、HOLLYWOOD映画を父親と一緒に見たことや、その他、音楽や写真そしてアート全般からインスパイアされたことがきっかけ。
Q:影響を受けたデザイナーは?
A:これといった人物は居ませんが、僕の興味は以下の様なクチュールブランドを通して生まれました。LANVIN、VIONNET、 YSL、CHANELそしてかなり、毎回見る度に興奮を隠しきれないのが、HELMUT LANG、COMME DES GARçONS、VIVIENNEWESTWOOD...I LOVE FASHION.
Q:コラボレーションしてみたいデザイナーは?
A:僕はちょうど先日THE CENTRE POMPIDOUでCOCOROSIEと共に素晴らしいコラボ
レーションを終えたばかりなんだ。なんだか夢のようなコラボレーションでした・・・。今後はVCLOSEで映画監督と一緒に働いてみたり、バレエの為にも働いてみたいです。
Q:デザイナーとしてファッションに必要不可欠なモノとは?
A:自分自身の明確なビジョンと素晴らしいチームを持つ事。
Q:パリに在るあなたのブティック『GASPARD YURKIEVICH BOUTIQUE』について教
えて下さい。
A:義理の兄と、彼の奥さんと一緒にデザインしたんだ。壁には余計なモノは何も取り付けてない状態なので、まるで何かインスタレーションを行っているかのようなんだ。
Q:あなたの数々の素晴らしいアイディア達はどこかた生まれて来るのですか?!
A:アートや、旅行からかな・・・
Q:日本のファッションシーンの魅力とは?
A:それは繊細さや緻密さだと思う。僕は、COMME DES GARçONSとCOSMIC WONDERの、彼等自身のブランドに対してグローバルなヴィジョンを持っているところが大好きだ。そしてショップにおけるプロダクトのプレゼンテーションの仕方も好きです。
Q:今気になるモノ、ヒトとは?
A:実は、僕はミウッチャ・プラダは本当にずば抜けて天才的でアバンギャルドなファッションデザイナーだと思っています。
Q:お気に入りの映画は?
A:JOHN HUSTON監督によるMARLON BRANDOとELIZABETH TAYLOR主演の映画
『REFLETS DANS UN OEIL D'OR』
Q:幼少期はどういう子だった?
A:僕は理知的なアルゼンチン人の両親の元、パリで生まれ育ったんだ。父親はユダヤ人の詩人で、僕がまだ小さい頃に、ユダヤ人大虐殺の歴史を知り、そしてまた丁度同時期に、ハリウッド女優のLOUISE BROOKS、GARBO、MARILYN MONROEの事も知ったんだ。
Q:あなたにとってのスタイルアイコンは誰?もしくは影響を与えてくれたファッション
ヒーローは?
A:そうだな、多分、それはANTONIO LOPEZかな。ヒーローは特に居ないんだけど、僕はいつもCDG、VIVIENNE WESTWOOD、 YSLの作品から感化されます。それと、ある若い学生さんによるMADELEINE VIONNETのテクニックとZANDRA RHODESプリントを見て、感激しているよ。
Q:あなたにとってのスタイルアイコンは誰?
A:ANTONIO LOPEZ、LUCHINO VISCONTI、 DEBBIE HARRY、WHAROL、KEITH HARRING。
Q:休日の過ごし方は?
A:料理したり、食べたり。食道楽が大好きだよ。友達のいるUSAでのバケーション。
エキシビジョンや文化的活動をしたり・・・
Q: 好きなレストランは?または最近もっとも通っているレストランは?
A:"L'HOTEL"にあるレストラン。住所:13 RUE DES BEAUX-ARTS 75006 PARIS



